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TradingViewでRSIを表示する方法|手順と読み方
RSI=過熱感を0〜100で測るオシレーター。TradingViewで表示する手順、期間14の意味、70・30の読み方まで一気に押さえる。
更新 2026.05.22 読了 5分
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01 — RSIの基本
RSI=相対力指数。一定期間の値動きのうち上昇分の割合を0〜100で示すオシレーター。高い=買われすぎ、低い=売られすぎ。相場の過熱を測る目安だ。TradingViewに標準搭載。チャートに後乗せで表示できる。準備はいらない。開いて、足すだけ。
ただし単体で撃つな。70・30は過熱の目安であって自動サインじゃない。強トレンドでは水準に張り付いたまま走る。トレンドの向きと合わせて確認しろ。
POINT RSIは後乗せのインジケーター。チャートを開く→インジケーター検索→「RSI」追加。これだけ。
注意 70・30は過熱の目安。反転の確定サインではない。強トレンドでは高止まり・低迷。単体で撃つな。
02 — 表示する手順
1
インジケーターからRSIを追加
チャートを開く→「インジケーター」→検索「RSI」→追加。価格の下にサブウィンドウが出る。
2
期間を確認する(初期値14)
初期値は直近14本が対象。短く=敏感、長く=滑らか。まずは14のまま。
3
70・30を目安に読む
70以上=買われすぎ、30以下=売られすぎの目安。確定サインではない。強トレンドでは張り付く。
03 — 期間と読み方の整理
期間設定特徴
9(短め)敏感になり、サインは増えるがダマシも増えやすい
14(標準)初期値。まずはこのまま使う
25(長め)滑らかになり、サインは減るが反応は遅れる
表示は3操作。難しいのは表示じゃない。70・30を「目安」のまま扱い続けることだ。
04 — よくある質問
RSIはどこから出す?
チャートを開き、上部「インジケーター」→検索欄に「RSI」→選択。価格の下にサブウィンドウが出る。期間は初期値14。
70で売り・30で買いでいい?
ダメ。70・30は買われすぎ・売られすぎの目安であって自動サインではない。強トレンドでは張り付く。トレンドと合わせて判断する。
まとめ — KEY TAKEAWAYS
✓「RSI」を検索して追加するだけ。初期の期間は14
✓期間14=直近14本が対象。短く=敏感、長く=滑らか
✓70・30は過熱の目安。確定サインではない。単体で判断しない
RSIを表示する手順
- チャートを開く
- インジケーターからRSIを追加する
- 期間を14に設定する
- 70・30の水準を目安に過熱を見る
- 単体で判断せずトレンドと合わせる
TradingViewでRSIを表示する
実際にRSIを表示して、70・30に近づく場面を確認してみましょう。