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TradingView無料版でできること|有料版が必要になる場面を整理

TradingView無料版でできること——基本チャート、主要指標、銘柄検索、時間足切り替え。上限に触れるのは同時表示・複数チャート・多数アラート・長期検証。道具より手順。移る目安まで整理する。

TICKR 編集部
更新 2026.05.17 読了 6分

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01 — 無料版でできること

TradingViewはブラウザで動くチャートツール。無料版でも基本チャートと主要指標は扱える。口座がなくても学習は始められる。だが機能を見る前に決めろ——「何を分析するか」が先だ。目的が決まれば、道具と手順は絞られる。

順序を間違えるな。道具より手順が先だ。表示を増やすほど軸はぼやける。無料版の範囲で同じ手順を回せ。その手順が再現できなくなったと感じたときが、有料版の検討タイミングだ。

POINT 無料版の守備範囲は基本チャート・主要指標・銘柄検索・時間足切り替え。まずはこの範囲で手順を固めろ。
注意 表示を増やすほど判断の軸はぼやける。有料を検討する前に、最小構成で手順を安定させろ。

02 — 使い方の手順

1
無料版で始める
基本チャート、主要指標(移動平均・RSI・MACD・ボリンジャーバンド)、銘柄検索、時間足切り替え——ここまで無料で扱える。学習も日々の確認も、この範囲で足りる。
2
最小構成で手順を固める
移動平均で方向、RSIで過熱、MACDで勢い。3つに絞れ。毎回同じ手順で回す。指標を増やすな。
3
上限に触れたら有料版を検討
指標・チャートの同時多用、アラート多数、広告なしでの継続検証。これが必要になった時点が目安。

03 — 無料版・有料版の整理

項目無料版有料版(目安)
基本チャート・銘柄検索扱える扱える
主要指標(移動平均・RSI・MACD・BB)扱える扱える
同時に表示できる指標数少なめ多め
同時に開けるチャート数1枚が基本複数レイアウト
アラート・監視の数少数多数
広告表示ありなし

道具を増やす前に手順を決めろ。無料版はそれを固めるだけの範囲を備えている。

04 — よくある質問

無料版だけで分析できる?
できる。基本チャート、主要指標(移動平均・RSI・MACD・ボリンジャーバンド)、銘柄検索、時間足切り替えは無料で扱える。学習も日々の確認も、多くはこの範囲でまかなえるとされる。まず無料版で手順を固めろ。
有料版はいつ検討する?
指標・チャートを同時に多く出したい、アラートを多く設定したい、広告なしで検証を続けたい——機能の上限に触れたときが目安。道具を増やす前に、手順を固めてから検討する。
まとめ — KEY TAKEAWAYS
無料版で基本チャート・主要指標・銘柄検索・時間足切り替えは扱える
同時表示・アラート数・広告で上限に触れたら有料版が選択肢
道具より先に「移動平均+RSI+MACD」で手順を固めろ
最初に試す最小チャート構成
  • 移動平均線で方向を見る
  • RSIで過熱感を見る
  • MACDで勢いを見る
  • 指標を増やしすぎない
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